〈圧倒的〉いまだ健在…大分駅のブンブン童子

どうも、いわちぼです。

 

地元や観光に行った先で、

「なんだこれ…」

となるオブジェに遭遇したことはないでしょうか。

今回はその中でもトップに君臨するであろう、大分駅の「ぶんぶん童子」を紹介します。

 

2013年に話題になったぶんぶん童子ですが、久しぶりに見てもそのキモさは健在でした。

観光やリゾートバイトで大分を訪れる人は暇があれば見に行ってみてはいかがでしょうか。

「何しに来たんだろ…」

時間を無駄にした感覚に襲われること間違いなしです。

ぶんぶん童子とは

さて、名前からして怪しげなこのキャラ

そもそも何なのかというと、大分駅の高架開業1周年を記念して芸術家の籔内佐斗司さんが作製したものです。

見た目がコチラ

人の顔にハチの体が無残にも合体

発想が凡人にはついていけません

 

この顔を見ればもうわかりますよね?

キモカワと言われた「せんとくん」と作者が同じです。

離れたところからの写真を取り損ねたので、気になる方はYouTubeでどうぞ

 

大きさもいい感じに気持ち悪さを引き立ててます。

ウサギくらいの大きさ

 

ぶんぶん童子の下のパネルにはこう書いてあります。

ミツバチの子 ぶんぶん童子は大分県の分と豊後の豊にちなんだ「ぶんぶん号」の安全と子ども達の笑顔と幸せを見守っています。 籔内佐斗司

さすがは先生ェ、見た目がキモすぎて名前の「ぶん」が豊後の「豊」にかかってるなんて誰も思いつかねェよ

絶対雑に考えて適当に名前つけて送ってきたやつだと思ってました。失礼しました。芸術家ってすごい。

 

しかも2体いるらしいんですよ。

もう一体の場所は大分駅の屋上

「夢かなうぶんぶん堂」にあるそうです。

七福神など他の作品も展示されてるみたいですね。

http://www.jroitacity.jp/amu/r-place

ぶんぶん童子を大分駅に見に来た際はそのまま屋上まで上がってみるのもいいんじゃないでしょうか。

まとめ

大分の観光地といえば別府ですが、そこから電車で280円の大分駅で「ぶんぶん童子」に会うことができます。

観光に来た方、リゾートバイトで来てる方、時間があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

いい感じの気持ち悪さに

「芸術家ってすげえ」

「何しに来たんだろ」

と思うこと間違いないです。

 

全国各地の変な置物を探す旅とかおもしろいかもしれませんね。

スマホを眺めがちな駅、

一度ぐるっとあたりを見渡せば変な発見があるかもしれませんよ。

 

以上、いわちぼでした。

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いわちぼ

元大学院生のリゾートバイトスタッフです。 リゾバの楽しさ、注意すべきこと、そこで出会える外国人について書いていきます。雑記も少々 いつかお会いしましょう。あなたの「行ってよかった」が聞ければと思います。